◎治療家が勘違いを起こしている落とし穴⁉︎

  • HOME
  • お知らせ
  • ◎治療家が勘違いを起こしている落とし穴⁉︎

「坐骨神経痛は神経が圧迫して問題を起こして
いるだろう…」

この文言を見て“ドキッ!”とした方もいらっしゃるかも知れません。

私自身もそう思っている時期がありましたので

そもそも考えなければいけないのは、神経を圧迫したときに痺れを感じる神経や受容器があるかが重要になってきます。

察しの良い方ならお気づきかも知れませんが、

そうです!無いんですよ‼︎

※痛みを感じるAδもC線維も痺れに関しては
明記されてない!

つまり、痺れを感じる受容器は無いという事になります。

「じゃあこの痺れというのは、そもそも生理学
的に何なんだ?」という話になります。

結論から端的に言ってしまえば、「脳の信号に対する誤作動」です。

視床や体性感覚野に対して刺激か入っていったときに、痛みに対しての刺激伝導→痺れとして感覚が受容してしまうのです。
(ちょっと言葉が難しいですね…すいませんm(_ _)m

内容が難しいのでお腹いっぱいでしょうから、一旦ここまでにさせて頂きます。

次回引き続き書きます!ここまで読んでくださってありがとうございました。