2026/04/15
✅捻挫してから、なんとなく足首が硬いまま
✅腰痛や骨盤の歪みが何をやっても取りきれない
✅交通事故やスポーツ外傷のあと足首を精査してない
もし当てはまるなら、このまま読み続けて下さい。
足首➖特に距腿関節は衝撃を受けたあとズレたまま放置されやすい部位の代表格です。
捻挫後はもちろん、交通事故で体幹をぶつけただけでもバランスを取ろうとして、
距骨の位置がおかしくなっている人は少なくありません。
そしてここが厄介なのは足首の機能障害が上へ上へと波及すること…
骨盤を引っ張り、背中を引っ張り、腰痛の“隠れた原因”になっていることがあるんです。
★テクニックの流れはこうです⬇️
STEP1: 内果・外果の果部に親指を重ねるように手を置く
STEP2:脛骨を押し込みながら背屈させ左右差をチェックする(硬い側=制限あり)
STEP3:股関節と膝を曲げた状態で、脛骨を後方に押さえたまま患者さんにゆっくり蹴りだしてもらう
“ポキッ!”と鳴らす必要はありません。
関節に正しい動きを取りもどさせてあげる。
それだけで十分な矯正になります。