【痛みとドーパミンの関係】

皆さん、ドーパミンという言葉を聞いて
何を思い浮かべますでしょうか?

何となく「快楽報酬系」とか、脳から出てくる
物質を思い浮かべるのではないでしょうか?

それもそうなのですが、実は痛みを軽減させる
作用も持ち合わせています。

ですのでドーパミンが作れなくなると、疼痛抑制系が効かなくなるので慢性痛に移行しやすく
なります。その他にも「鬱」や「自律神経失調症」etc.

ちなみに「貧血」や「鉄欠乏」がある状態だと
ドーパミンが作れなくなります。

※上記の内容に身に覚えのあられる方は、今一度ご自身の「鉄不足」を疑ってみると良いかも知れませんね。

それではまた書きます!